記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 925 古白とは秋につけたる名なるべし憶古白 古白とは秋につけたる名なるべし (こはくとはあきにつけたるななるべし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 924 新らしき蕎麦打て食はん坊の雨新らしき蕎麦打て食はん坊の雨 (あたらしきそばうてくはんぼうのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十八 ..
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漱石俳句db 923 原広し吾門前の星月夜原広し吾門前の星月夜 (はらひろしわれもんぜんのほしづきよ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十八 十月」と..
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漱石俳句db 922 山は残山水は剰水にして残る秋山は残山水は剰水にして残る秋 (やまはざんさんみずはじょうすいにしてのこるあき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿..
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漱石俳句db 921 行く秋や椽にさし込む日は斜行く秋や椽にさし込む日は斜 (ゆくあきやえんにさしこむひはななめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十八 十..
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漱石俳句db 920 日の入や五重の塔に残る秋日の入や五重の塔に残る秋 (ひのいりやごじゅうのとうにのこるあき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十八 十..
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漱石俳句db 919 行く秋やふらりと長き草履の緒行く秋やふらりと長き草履の緒 (ゆくあきやふらりとながきぞうりのお) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十八 ..
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漱石俳句db 918 機を織る孀二十で行く秋や機を織る孀二十で行く秋や (はたをおるやもめはたちでゆくあきや) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十八 十月..
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漱石俳句db 917 行秋や博多の帯の解け易き行秋や博多の帯の解け易き (ゆくあきやはかたのおびのとけやすき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十八 十月..
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漱石俳句db 916 行秋を踏張て居る仁王哉行秋を踏張て居る仁王哉 (ゆくあきをふんばってゐるにおうかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十八 十月」..
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漱石俳句db 915 行秋や此頃参る京の瞽女行秋や此頃参る京の瞽女 (ゆくあきやこのごろまいるきょうのごぜ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十八 十月..
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漱石俳句db 914 僧堂で痩せたる我に秋暮れぬ僧堂で痩せたる我に秋暮れぬ (そうどうでやせたるわれにあきくれぬ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十八 十..