記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 743 先達の斗巾の上や落椿先達の斗巾の上や落椿 (せんだつのときんのうえやおちつばき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で743-782の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十四 三月二十..
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漱石俳句db 742 紅梅や内侍玉はる司人紅梅や内侍玉はる司人 (こうばいやないしたまはるつかさびと) 前へ 次へ ・740-742の3句は、三月二十三日に村上霽月、高浜虚子と三人で開いた句会での作。 ・..
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漱石俳句db 741 捲上げし御簾斜也春の月捲上げし御簾斜也春の月 (まきあげしみすななめなりはるのつき) 前へ 次へ ・740-742の3句は、三月二十三日に村上霽月、高浜虚子と三人で開いた句会での作。 ..
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漱石俳句db 740 春の雲峰をはなれて流れけり春の雲峰をはなれて流れけり (はるのくもみねをはなれてながれけり) 前へ 次へ ・740-742の3句は、三月二十三日に村上霽月、高浜虚子と三人で開いた句会での作。..
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漱石俳句db 739 虚無僧の敵這入ぬ梅の門虚無僧の敵這入ぬ梅の門 (こむそうのかたきはいいりぬうめのもん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三月..
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漱石俳句db 738 きぬぎぬの鐘につれなく冴え返るきぬぎぬの鐘につれなく冴え返る (きぬぎぬのかねにつれなくさえかえる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三..
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漱石俳句db 737 禿いふわしや煩ふて花の春禿いふわしや煩ふて花の春 (かぶろいふわしやわずろふてはなのはる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三..
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漱石俳句db 736 花に来たり瑟を鼓するに意ある人花に来たり瑟を鼓するに意ある人 (はなにきたりしつをこするにいあるひと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十..
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漱石俳句db 735 紅梅は愛せず折て人に呉れぬ紅梅は愛せず折て人に呉れぬ (こうばいはあいぜずおりてひとにくれぬ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 ..
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漱石俳句db 734 普化寺に犬逃げ込むや梅の花普化寺に犬逃げ込むや梅の花 (ふけでらにいぬにげこむやうめのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三..
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漱石俳句db 733 吾妹子に揺り起されつ春の雨吾妹子に揺り起されつ春の雨 (わぎもこにゆりおこされつはるのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三..
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漱石俳句db 732 鳴く事を鶯思ひ立つ日哉鳴く事を鶯思ひ立つ日哉 (なくことをうぐいすおもひたつひかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三月五..