記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 731 太刀佩くと夢みて春の晨哉太刀佩くと夢みて春の晨哉 (たちはくとゆめみてはるのあしたかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三月..
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漱石俳句db 730 歯ぎしりの下婢恐ろしや春の宵歯ぎしりの下婢恐ろしや春の宵 (はぎしりのかひおそろしやはるのよい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 ..
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漱石俳句db 729 連立て帰うと雁皆去りぬ連立て帰うと雁皆去りぬ (つれだつてかろうとかりみなさりぬ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三月五日..
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漱石俳句db 728 鶯や隣あり主人垣を覗く鶯や隣あり主人垣を覗く (うぐいすやとなりありしゅじんかきをのぞく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 ..
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漱石俳句db 727 花を活けて京音の寡婦なまめかし花を活けて京音の寡婦なまめかし (はなをいけてきょうおんのかふなまめかし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 726 山三里桜に足駄穿きながら山三里桜に足駄穿きながら (やまさんりさくらにあしだはきながら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三月..
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漱石俳句db 725 蔵つきたり紅梅の枝黒い塀蔵つきたり紅梅の枝黒い塀 (くらつきたりこうばいのえだくろいへい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三..
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漱石俳句db 724 蝶舐る朱硯の水澱みたり蝶舐る朱硯の水澱みたり (ちょうなめるしゅすずりのみずよどみたり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三..
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漱石俳句db 723 御簾揺れて蝶御覧ずらん人の影御簾揺れて蝶御覧ずらん人の影 (みすゆれてちょうごらんずらんひとのかげ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十..
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漱石俳句db 722 老ぬるを蝶に背いて繰る糸や老ぬるを蝶に背いて繰る糸や (おいぬるをちょうにそむいてくるいとや) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 ..
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漱石俳句db 721 蝶に思ふいつ振袖で嫁ぐべき蝶に思ふいつ振袖で嫁ぐべき (ちょうにおもふいつふりそででとつぐべき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三..
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漱石俳句db 720 村と村河を隔てゝ焼野哉村と村河を隔てゝ焼野哉 (むらとむらかわをへだててやけのかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三月五..