記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 719 篠竹の垣を隔てゝ焼野哉篠竹の垣を隔てゝ焼野哉 (しのだけのかきをへだててやけのかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三月五..
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漱石俳句db 718 野を焼くや道標焦る官有地野を焼くや道標焦る官有地 (のをやくやどうひょうこげるかんゆうち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三..
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漱石俳句db 717 野に山に焼き立てられて雉の声野に山に焼き立てられて雉の声 (のにやまにやきたてられてきじのこえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 ..
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漱石俳句db 716 宵々の窓ほのあかし山焼く火宵々の窓ほのあかし山焼く火 (よいよいのまどほのあかしやまやくひ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三..
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漱石俳句db 715 春日野は牛の糞まで焼てけり春日野は牛の糞まで焼てけり (かすがのはうしのふんまでやけてけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三..
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漱石俳句db 714 旧道や焼野の匂ひ笠の雨旧道や焼野の匂ひ笠の雨 (きゅうどうややけののにおひかさのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 三月..
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漱石俳句db 713 三日月や野は穢多村へ焼て行く三日月や野は穢多村へ焼て行く (みかづきやのはえたむらへやいてゆく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で713-739の27句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十三 ..
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漱石俳句db 712 鶯をまた聞きまする昼餉哉鶯をまた聞きまする昼餉哉 (うぐいすをまたききまするひるげかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
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漱石俳句db 711 鶯や田圃の中の赤鳥居鶯や田圃の中の赤鳥居 (うぐいすやたんぼのなかのあかとりい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月五..
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漱石俳句db 710 鶯の去れども貧にやつれけり鶯の去れども貧にやつれけり (うぐいすのされどもひんにやつれけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..
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漱石俳句db 709 鶯や雨少し降りて衣紋坂鶯や雨少し降りて衣紋坂 (うぐいすやあめすこしふりてえもんざか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
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漱石俳句db 708 鶯のほうと許りで失せにけり鶯のほうと許りで失せにけり (うぐいすのほうとばかりでうせにけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..