記事「DB」 の 検索結果 3843 件
-
漱石俳句db 709 鶯や雨少し降りて衣紋坂鶯や雨少し降りて衣紋坂 (うぐいすやあめすこしふりてえもんざか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
-
漱石俳句db 708 鶯のほうと許りで失せにけり鶯のほうと許りで失せにけり (うぐいすのほうとばかりでうせにけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..
-
漱石俳句db 707 里の子の猫加へけり涅槃像里の子の猫加へけり涅槃像 (さとのこのねこくわへけりねはんぞう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
-
漱石俳句db 706 爪下り海に入日の菜畑哉爪下り海に入日の菜畑哉 (つまさがりうみにいりひのなばたかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
-
漱石俳句db 705 一群や北能州へ帰る雁一群や北能州へ帰る雁 (いちぐんやきたのうしゅうへかえるかり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
-
漱石俳句db 704 去年今年大きうなりて帰る雁去年今年大きうなりて帰る雁 (こぞことしおおきうなりてかえるかり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..
-
漱石俳句db 703 むづからせ給はぬ雛の育ち哉むづからせ給はぬ雛の育ち哉 (むづからせたまはぬひなのそだちかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..
-
漱石俳句db 702 雨晴れて南山春の雲を吐く雨晴れて南山春の雲を吐く (あめはれてなんざんはるのくもをはく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
-
漱石俳句db 701 落つるなり天に向つて揚雲雀落つるなり天に向つて揚雲雀 (おつるなりてんにむかつてあげひばり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..
-
漱石俳句db 700 風船にとまりて見たる雲雀哉風船にとまりて見たる雲雀哉 (ふうせんにとまりてみたるひばりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..
-
漱石俳句db 699 莚帆の真上に鳴くや揚雲雀莚帆の真上に鳴くや揚雲雀 (むしろほのまうえになくやあげひばり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
-
漱石俳句db 698 麦二寸あるは又四五寸の旅路哉麦二寸あるは又四五寸の旅路哉 (むぎにすんあるはまたしごすんのたびじかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..