記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 683 梓弓岩を砕けば春の水梓弓岩を砕けば春の水 (あずさゆみいわをくだけばはるのみず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月五..
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漱石俳句db 682 蟹に負けて飯蛸の足五本なり蟹に負けて飯蛸の足五本なり (かににまけていいだこのあしごほんなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二..
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漱石俳句db 681 飯蛸の頭に兵と吹矢かな飯蛸の頭に兵と吹矢かな (いいだこのかしらにひょうとふきやかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
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漱石俳句db 680 酒醒て梅白き夜の冴返る酒醒て梅白き夜の冴返る (さけさめてうめしろきよのさえかえる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
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漱石俳句db 679 兵児殿の梅見に御ぢやる朱鞘哉兵児殿の梅見に御ぢやる朱鞘哉 (へこどののうめみにおぢやるしゅざやかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 678 梅ちるや月夜に廻る水車梅ちるや月夜に廻る水車 (うめちるやつきよにまわるみずぐるま) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
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漱石俳句db 677 山伏の並ぶ関所や梅の花山伏の並ぶ関所や梅の花 (やまぶしのならぶせきしょやうめのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
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漱石俳句db 676 章魚眠る春潮落ちて岩の間章魚眠る春潮落ちて岩の間 (たこねむるはるしおおちていわのあい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
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漱石俳句db 675 其中に白木の宮や梅の花其中に白木の宮や梅の花 (そのなかにしらきのみややうめのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
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漱石俳句db 674 枯野原汽車に化けたる狸あり枯野原汽車に化けたる狸あり (かれのはらきしゃにばけたるたぬきあり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二..
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漱石俳句db 673 戛々と鼓刀の肆に時雨けり戛々と鼓刀の肆に時雨けり (かつかつとことうのみせにしぐれけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
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漱石俳句db 672 物言はで腹ふくれたる河豚かな物言はで腹ふくれたる河豚かな (ものいはではらふくれたるふぐとかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二..