記事「DB」 の 検索結果 3841 件
-
漱石俳句db 623 門柳五本並んで枝垂れけり門柳五本並んで枝垂れけり (かどやなぎごほんならんでしだれけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
-
漱石俳句db 622 都府楼の瓦硯洗ふや春の水都府楼の瓦硯洗ふや春の水 (とふろうのがけんあるふやはるのみず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
-
漱石俳句db 621 乱山の尽きて原なり春の風乱山の尽きて原なり春の風 (らんざんのつきてはらなりはるのかぜ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
-
漱石俳句db 620 奈良の春十二神将剥げ尽せり奈良の春十二神将剥げ尽せり (ならのはるじゅうにしんしょうはげつくせり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
-
漱石俳句db 619 梁に画龍のにらむ日永かな梁に画龍のにらむ日永かな (うつばりにがりゅうのにらむひながかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..
-
漱石俳句db 618 廻廊に吹きこむ海の吹雪かな廻廊に吹きこむ海の吹雪かな (かいろうにふきこむうみのふぶきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..
-
漱石俳句db 617 つい立の龍蟠まる寒さかなつい立の龍蟠まる寒さかな (ついたてのりゅうわだかまるさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..
-
漱石俳句db 616 龍寒し絵筆抛つ古法眼龍寒し絵筆抛つ古法眼 (りゅうさむしえふでなげうつこほうげん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
-
漱石俳句db 615 檀築て北斗祭るや剣の霜檀築て北斗祭るや剣の霜 (だんつきてほくとまつるやけんのしも) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
-
漱石俳句db 614 船火事や数をつくして鳴く千鳥船火事や数をつくして鳴く千鳥 (ふなかじやかずをつくしてなくちどり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二..
-
漱石俳句db 613 烏飛んで夕日に動く冬木かな烏飛んで夕日に動く冬木かな (からすとんでゆうひにうごくふゆきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二..
-
漱石俳句db 612 つくばいに散る山茶花の氷りけりつくばいに散る山茶花の氷りけり (つくばいにちるさざんかのこおりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十..