記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 619 梁に画龍のにらむ日永かな梁に画龍のにらむ日永かな (うつばりにがりゅうのにらむひながかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..
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漱石俳句db 618 廻廊に吹きこむ海の吹雪かな廻廊に吹きこむ海の吹雪かな (かいろうにふきこむうみのふぶきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..
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漱石俳句db 617 つい立の龍蟠まる寒さかなつい立の龍蟠まる寒さかな (ついたてのりゅうわだかまるさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..
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漱石俳句db 616 龍寒し絵筆抛つ古法眼龍寒し絵筆抛つ古法眼 (りゅうさむしえふでなげうつこほうげん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
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漱石俳句db 615 檀築て北斗祭るや剣の霜檀築て北斗祭るや剣の霜 (だんつきてほくとまつるやけんのしも) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
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漱石俳句db 614 船火事や数をつくして鳴く千鳥船火事や数をつくして鳴く千鳥 (ふなかじやかずをつくしてなくちどり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二..
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漱石俳句db 613 烏飛んで夕日に動く冬木かな烏飛んで夕日に動く冬木かな (からすとんでゆうひにうごくふゆきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二..
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漱石俳句db 612 つくばいに散る山茶花の氷りけりつくばいに散る山茶花の氷りけり (つくばいにちるさざんかのこおりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十..
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漱石俳句db 611 白桃や瑪瑙の梭で織る錦白桃や瑪瑙の梭で織る錦 (はくとうやめのうのおさでおるにしき) 前へ 次へ ・602-611の10句は、592で述べた「句稿」に見える句。 著作権・リンクにつ..
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漱石俳句db 610 春の宵神木折れて静かなり春の宵神木折れて静かなり (はるのよいしんぼくおれてしずかなり) 前へ 次へ ・602-611の10句は、592で述べた「句稿」に見える句。 著作権・リンクに..
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漱石俳句db 609 真夜中に蹄の音や神の梅真夜中に蹄の音や神の梅 (まよなかにひづめのおとやかみのうめ) 前へ 次へ ・602-611の10句は、592で述べた「句稿」に見える句。 著作権・リンクにつ..
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漱石俳句db 608 鳴く雲雀帝座を目懸かけ上る鳴く雲雀帝座を目懸かけ上る (なくひばりていざをめがけかけのぼる) 前へ 次へ ・602-611の10句は、592で述べた「句稿」に見える句。 著作権・リンク..