記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 601 催馬楽や縹渺として島一つ催馬楽や縹渺として島一つ (さいばらやひょうびょうとしてしまひとつ) 前へ 次へ ・592-601の10句は雑誌『めさまし草』(明治29年3月25日)に、村上霽月、..
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漱石俳句db 600 神の住む春山白き雲を吐く神の住む春山白き雲を吐く (かみのすむはるやましろきくもをはく) 前へ 次へ ・592-601の10句は雑誌『めさまし草』(明治29年3月25日)に、村上霽月、高浜..
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漱石俳句db 599 行春や瓊觴山を流れ出る行春や瓊觴山を流れ出る (ゆくはるやけいしょうやまをながれでる) 前へ 次へ ・592-601の10句は雑誌『めさまし草』(明治29年3月25日)に、村上霽月、高浜..
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漱石俳句db 598 大空や霞の中の鯨波の声大空や霞の中の鯨波の声 (おおぞらやかすみのなかのときのこえ) 前へ 次へ ・592-601の10句は雑誌『めさまし草』(明治29年3月25日)に、村上霽月、高浜虚..
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漱石俳句db 597 どこやらで我名よぶなり春の山どこやらで我名よぶなり春の山 (どこやらでわがなよぶなりはるのやま) 前へ 次へ ・592-601の10句は雑誌『めさまし草』(明治29年3月25日)に、村上霽月、..
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漱石俳句db 596 霞たつて朱塗の橋の消にけり霞たつて朱塗の橋の消にけり (かすみたつてしゅぬりのはしのきえにけり) 前へ 次へ ・592-601の10句は雑誌『めさまし草』(明治29年3月25日)に、村上霽月..
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漱石俳句db 595 蛤や折々見ゆる海の城蛤や折々見ゆる海の城 (はまぐりやをりをりみゆるうみのしろ) 前へ 次へ ・592-601の10句は雑誌『めさまし草』(明治29年3月25日)に、村上霽月、高浜虚子..
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漱石俳句db 594 家の棟や春風鳴つて白羽の矢家の棟や春風鳴つて白羽の矢 (やのむねやしゅんぷうなつてしらはのや) 前へ 次へ ・592-601の10句は雑誌『めさまし草』(明治29年3月25日)に、村上霽月、..
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漱石俳句db 593 路もなし綺楼傑閣梅の花路もなし綺楼傑閣梅の花 (みちもなしきろうけっかくうめのはな) 前へ 次へ ・592-601の10句は雑誌『めさまし草』(明治29年3月25日)に、村上霽月、高浜虚..
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漱石俳句db 592 春の夜の琵琶聞えけり天女の祠神仙体 〔十句〕 春の夜の琵琶聞えけり天女の祠 (はるのよのびわきこえけりてんにょのし) 前へ 次へ ・592-601の10句は雑誌『めさまし草』(明治29年3月25..
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漱石俳句db 591 旅人の台場見て行く霞かな旅人の台場見て行く霞かな (たびびとのだいばみてゆくかすみかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月..
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漱石俳句db 590 霞む日や巡礼親子二人なり霞む日や巡礼親子二人なり (かすむひやじゅんれいおやこふたりなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一..