記事「DB」 の 検索結果 3849 件
-
漱石俳句db 595 蛤や折々見ゆる海の城蛤や折々見ゆる海の城 (はまぐりやをりをりみゆるうみのしろ) 前へ 次へ ・592-601の10句は雑誌『めさまし草』(明治29年3月25日)に、村上霽月、高浜虚子..
-
漱石俳句db 594 家の棟や春風鳴つて白羽の矢家の棟や春風鳴つて白羽の矢 (やのむねやしゅんぷうなつてしらはのや) 前へ 次へ ・592-601の10句は雑誌『めさまし草』(明治29年3月25日)に、村上霽月、..
-
漱石俳句db 593 路もなし綺楼傑閣梅の花路もなし綺楼傑閣梅の花 (みちもなしきろうけっかくうめのはな) 前へ 次へ ・592-601の10句は雑誌『めさまし草』(明治29年3月25日)に、村上霽月、高浜虚..
-
漱石俳句db 592 春の夜の琵琶聞えけり天女の祠神仙体 〔十句〕 春の夜の琵琶聞えけり天女の祠 (はるのよのびわきこえけりてんにょのし) 前へ 次へ ・592-601の10句は雑誌『めさまし草』(明治29年3月25..
-
漱石俳句db 591 旅人の台場見て行く霞かな旅人の台場見て行く霞かな (たびびとのだいばみてゆくかすみかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月..
-
漱石俳句db 590 霞む日や巡礼親子二人なり霞む日や巡礼親子二人なり (かすむひやじゅんれいおやこふたりなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一..
-
漱石俳句db 589 頃しもや越路に病んで冴返る頃しもや越路に病んで冴返る (ころしもやこしじにやんでさえかえる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一..
-
漱石俳句db 588 居風呂に風ひく夜や冴返る居風呂に風ひく夜や冴返る (すえぶろにかぜひくよるやさえかえる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月..
-
漱石俳句db 587 春の雪朱盆に載せて惜しまるゝ春の雪朱盆に載せて惜しまるゝ (はるのゆきしゅぼんにのせておしまるる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一..
-
漱石俳句db 586 消にけりあわたゞしくも春の雪消にけりあわたゞしくも春の雪 (きえにけりあわただしくもはるのゆき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 ..
-
漱石俳句db 585 梅咲きて奈良の朝こそ恋しけれ梅咲きて奈良の朝こそ恋しけれ (うめさきてならのあさこそこいしけれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 ..
-
漱石俳句db 584 白梅に千鳥啼くなり浜の寺白梅に千鳥啼くなり浜の寺 (はくばいにちどりなくなりはまのてら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月..