記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 587 春の雪朱盆に載せて惜しまるゝ春の雪朱盆に載せて惜しまるゝ (はるのゆきしゅぼんにのせておしまるる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一..
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漱石俳句db 586 消にけりあわたゞしくも春の雪消にけりあわたゞしくも春の雪 (きえにけりあわただしくもはるのゆき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 ..
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漱石俳句db 585 梅咲きて奈良の朝こそ恋しけれ梅咲きて奈良の朝こそ恋しけれ (うめさきてならのあさこそこいしけれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 ..
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漱石俳句db 584 白梅に千鳥啼くなり浜の寺白梅に千鳥啼くなり浜の寺 (はくばいにちどりなくなりはまのてら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月..
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漱石俳句db 583 山吹に里の子見えぬ田螺かな山吹に里の子見えぬ田螺かな (やまぶきにさとのこみえぬたにしかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一..
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漱石俳句db 582 よく聞けば田螺なくなり鍋の中よく聞けば田螺なくなり鍋の中 (よくきけばたにしなくなりなべのなか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 ..
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漱石俳句db 581 口惜しや男と生れ春の月口惜しや男と生れ春の月 (くちおしやおとことうまれはるのつき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月二..
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漱石俳句db 580 配所には干網多し春の月配所には干網多し春の月 (はいしょにはほしあみおおしはるのつき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月..
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漱石俳句db 579 古寺に鰯焼くなり春の宵古寺に鰯焼くなり春の宵 (ふるでらにいわしやくなりはるのよい) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「古寺に鰯焼くなり春の夜」。 ・全集(昭和10年)で572-59..
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漱石俳句db 578 堆き茶殻わびしや春の宵堆き茶殻わびしや春の宵 (うずたかきちゃがらわびしやはるのよい) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「堆き茶殻わびしや春の夜」。 ・全集(昭和10年)で572-5..
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漱石俳句db 577 断礎一片有明桜ちりかゝる断礎一片有明桜ちりかゝる (だんそいっぺんありあけざくらちりかかる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 ..
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漱石俳句db 576 国分寺の瓦掘出す桜かな国分寺の瓦掘出す桜かな (こくぶじのかわらほりだすさくらかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月二..