記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 583 山吹に里の子見えぬ田螺かな山吹に里の子見えぬ田螺かな (やまぶきにさとのこみえぬたにしかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一..
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漱石俳句db 582 よく聞けば田螺なくなり鍋の中よく聞けば田螺なくなり鍋の中 (よくきけばたにしなくなりなべのなか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 ..
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漱石俳句db 581 口惜しや男と生れ春の月口惜しや男と生れ春の月 (くちおしやおとことうまれはるのつき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月二..
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漱石俳句db 580 配所には干網多し春の月配所には干網多し春の月 (はいしょにはほしあみおおしはるのつき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月..
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漱石俳句db 579 古寺に鰯焼くなり春の宵古寺に鰯焼くなり春の宵 (ふるでらにいわしやくなりはるのよい) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「古寺に鰯焼くなり春の夜」。 ・全集(昭和10年)で572-59..
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漱石俳句db 578 堆き茶殻わびしや春の宵堆き茶殻わびしや春の宵 (うずたかきちゃがらわびしやはるのよい) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「堆き茶殻わびしや春の夜」。 ・全集(昭和10年)で572-5..
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漱石俳句db 577 断礎一片有明桜ちりかゝる断礎一片有明桜ちりかゝる (だんそいっぺんありあけざくらちりかかる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 ..
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漱石俳句db 576 国分寺の瓦掘出す桜かな国分寺の瓦掘出す桜かな (こくぶじのかわらほりだすさくらかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月二..
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漱石俳句db 575 砕けよや玉と答へて鏡餅砕けよや玉と答へて鏡餅 (くだけよやたまとこたへてかがみもち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月二..
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漱石俳句db 574 山里は割木でわるや鏡餅山里は割木でわるや鏡餅 (やまざとはわりきでわるやかがみもち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月二..
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漱石俳句db 573 あたら元日を餅も食はずに紙衣哉あたら元日を餅も食はずに紙衣哉 (あたらがんじつをもちもくはずにかみこかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 572 元日に生れぬ先の親恋し元日に生れぬ先の親恋し (がんじつにうまれぬさきのおやこいし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月二..