記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 577 断礎一片有明桜ちりかゝる断礎一片有明桜ちりかゝる (だんそいっぺんありあけざくらちりかかる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 ..
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漱石俳句db 576 国分寺の瓦掘出す桜かな国分寺の瓦掘出す桜かな (こくぶじのかわらほりだすさくらかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月二..
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漱石俳句db 575 砕けよや玉と答へて鏡餅砕けよや玉と答へて鏡餅 (くだけよやたまとこたへてかがみもち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月二..
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漱石俳句db 574 山里は割木でわるや鏡餅山里は割木でわるや鏡餅 (やまざとはわりきでわるやかがみもち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月二..
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漱石俳句db 573 あたら元日を餅も食はずに紙衣哉あたら元日を餅も食はずに紙衣哉 (あたらがんじつをもちもくはずにかみこかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 572 元日に生れぬ先の親恋し元日に生れぬ先の親恋し (がんじつにうまれぬさきのおやこいし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で572-591の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十一 一月二..
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漱石俳句db 571 吾庵は氷柱も歳を迎へけり吾庵は氷柱も歳を迎へけり (わがいおはつららもとしをむかへけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月二..
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漱石俳句db 570 氷る戸を得たりや応と明け放し氷る戸を得たりや応と明け放し (こおるとをえたりやおうとあけはなし) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「氷る戸を得たりや応と明け兼し」。 ・全集(昭和10年)で..
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漱石俳句db 569 まさなくも後ろを見する吹雪哉まさなくも後ろを見する吹雪哉 (まさなくもうしろをみするふぶきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一..
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漱石俳句db 568 梅の花不肖なれども梅の花展先妣墓 〔一句〕 梅の花不肖なれども梅の花 (うめのはなふしょうなれどもうめのはな) 前へ 次へ ・前書きは「先妣の墓を展ず」。「先妣」は亡き母、「展墓」は墓参..
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漱石俳句db 567 下馬札の一つ立ちけり冬の雨下馬札の一つ立ちけり冬の雨 (げばふだのひとつたちけりふゆのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月..
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漱石俳句db 566 冬の雨柿の合羽のわびしさよ冬の雨柿の合羽のわびしさよ (ふゆのあめかきのかっぱのわびしさよ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月..