記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 419 五六寸去年と今年の落葉哉五六寸去年と今年の落葉哉 (ごろくすんこぞとことしのおちばかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日..
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漱石俳句db 418 一時雨此山門に偈をかゝん一時雨此山門に偈をかゝん (ひとときあめこのさんもんにげをかかん) 前へ 次へ ・偈は仏教の真理を詩の形で述べたもの。 ・全集(昭和10年)で389-429の41句は..
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漱石俳句db 417 炭売の鷹括し来る城下哉炭売の鷹括し来る城下哉 (すみうりのたかくくしくるじょうかかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日..
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漱石俳句db 416 炭竈に葛這ひ上る枯れながら炭竈に葛這ひ上る枯れながら (すみがまにくずはひのぼるかれながら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四..
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漱石俳句db 415 岩にたゞ果敢なき蠣の思ひ哉岩にたゞ果敢なき蠣の思ひ哉 (いわにただはかなきかきのおもひかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四..
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漱石俳句db 414 碧譚に木の葉の沈む寒哉碧譚に木の葉の沈む寒哉 (へきたんにこのはのしずむさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日夜..
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漱石俳句db 413 冬木立寺に蛇骨を伝へけり冬木立寺に蛇骨を伝へけり (ふゆこだちてらにじゃこつをつたへけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四..
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漱石俳句db 412 炭焼の斧振り上ぐる嵐哉炭焼の斧振り上ぐる嵐哉 (すみやきのおのふりあぐるあらしあな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日夜..
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漱石俳句db 411 冬枯れて山の一角竹青し冬枯れて山の一角竹青し (ふゆかれてやまのいっかくたけあおし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四..
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漱石俳句db 410 初冬や竹切る山の鉈の音初冬や竹切る山の鉈の音 (はつふゆやたけきるやまのなたのおと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日夜..
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漱石俳句db 409 山陰に熊笹寒し水の音山陰に熊笹寒し水の音 (やまかげにくまざささむしみずのおと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日夜」..
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漱石俳句db 408 白馬遅々たり冬の日薄き砂堤白馬遅々たり冬の日薄き砂堤 (はくばちちたりふゆのひうすきすなづつみ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二..