記事「DB」 の 検索結果 3849 件
-
漱石俳句db 415 岩にたゞ果敢なき蠣の思ひ哉岩にたゞ果敢なき蠣の思ひ哉 (いわにただはかなきかきのおもひかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四..
-
漱石俳句db 414 碧譚に木の葉の沈む寒哉碧譚に木の葉の沈む寒哉 (へきたんにこのはのしずむさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日夜..
-
漱石俳句db 413 冬木立寺に蛇骨を伝へけり冬木立寺に蛇骨を伝へけり (ふゆこだちてらにじゃこつをつたへけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四..
-
漱石俳句db 412 炭焼の斧振り上ぐる嵐哉炭焼の斧振り上ぐる嵐哉 (すみやきのおのふりあぐるあらしあな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日夜..
-
漱石俳句db 411 冬枯れて山の一角竹青し冬枯れて山の一角竹青し (ふゆかれてやまのいっかくたけあおし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四..
-
漱石俳句db 410 初冬や竹切る山の鉈の音初冬や竹切る山の鉈の音 (はつふゆやたけきるやまのなたのおと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日夜..
-
漱石俳句db 409 山陰に熊笹寒し水の音山陰に熊笹寒し水の音 (やまかげにくまざささむしみずのおと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日夜」..
-
漱石俳句db 408 白馬遅々たり冬の日薄き砂堤白馬遅々たり冬の日薄き砂堤 (はくばちちたりふゆのひうすきすなづつみ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二..
-
漱石俳句db 407 穢多寺へ嫁ぐ憐れや年の暮穢多寺へ嫁ぐ憐れや年の暮 (えたでらへとつぐあわれやとしのくれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日..
-
漱石俳句db 406 屑買に此髭売らん大晦日屑買に此髭売らん大晦日 (くずかいにこのひげうらんおおみそか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日夜..
-
漱石俳句db 405 年忘れ腹は中々切りにくき年忘れ腹は中々切りにくき (としわすれはらはなかなかきりにくき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日..
-
漱石俳句db 404 春待つや云へらく無事は是貴人春待つや云へらく無事は是貴人 (はるまつやいへらくぶじはこれきじん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月..