記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 337 辻の月座頭を照らす寒さ哉辻の月座頭を照らす寒さ哉 (つじのつきざとうをてらすさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十..
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漱石俳句db 336 鷹狩や時雨にあひし鷹のつら鷹狩や時雨にあひし鷹のつら (たかがりやしぐれにあひしたかのつら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..
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漱石俳句db 335 昨日しぐれ今日又しぐれ行く木曾路昨日しぐれ今日又しぐれ行く木曾路 (きのうしぐれきょうまたしぐれゆくきそじ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七..
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漱石俳句db 334 すさましや釣鐘撲つて飛ぶ霰すさましや釣鐘撲つて飛ぶ霰 (すさましやつりがねなぐつてとぶあられ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月..
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漱石俳句db 333 古綿衣虱の多き小春哉古綿衣虱の多き小春哉 (こわたぎぬしらみのおおきこはるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十二日..
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漱石俳句db 332 酒菰の泥に氷るや石蕗の花酒菰の泥に氷るや石蕗の花 (さかごものどろにこおるやつわのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十..
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漱石俳句db 331 来ぬ殿に寐覚物うき火燵かな来ぬ殿に寐覚物うき火燵かな (こぬとのにねざめものうきこたつかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..
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漱石俳句db 330 寒き夜や馬は頻りに羽目を蹴る寒き夜や馬は頻りに羽目を蹴る (さむきよやうまはしきりにはめをける) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月..
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漱石俳句db 329 御手洗を敲いて砕く氷かな御手洗を敲いて砕く氷かな (みたらしをたたいてくだくこおりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十..
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漱石俳句db 328 初雪や小路へ入る納豆売初雪や小路へ入る納豆売 (はつゆきやこみちへはいるなっとうり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十二..
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漱石俳句db 327 武蔵下総山なき国の小春哉武蔵下総山なき国の小春哉 (むさししもうさやまなきくにのこはるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月..
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漱石俳句db 326 橋立の一筋長き小春かな橋立の一筋長き小春かな (はしだてのひとすじながきこはるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十二..