記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 331 来ぬ殿に寐覚物うき火燵かな来ぬ殿に寐覚物うき火燵かな (こぬとのにねざめものうきこたつかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..
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漱石俳句db 330 寒き夜や馬は頻りに羽目を蹴る寒き夜や馬は頻りに羽目を蹴る (さむきよやうまはしきりにはめをける) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月..
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漱石俳句db 329 御手洗を敲いて砕く氷かな御手洗を敲いて砕く氷かな (みたらしをたたいてくだくこおりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十..
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漱石俳句db 328 初雪や小路へ入る納豆売初雪や小路へ入る納豆売 (はつゆきやこみちへはいるなっとうり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十二..
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漱石俳句db 327 武蔵下総山なき国の小春哉武蔵下総山なき国の小春哉 (むさししもうさやまなきくにのこはるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月..
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漱石俳句db 326 橋立の一筋長き小春かな橋立の一筋長き小春かな (はしだてのひとすじながきこはるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十二..
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漱石俳句db 325 我死なば紙衣を誰に譲るべき我死なば紙衣を誰に譲るべき (われしなばかみこをだれにゆずるべき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..
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漱石俳句db 324 かくて世を我から古りし紙衣哉かくて世を我から古りし紙衣哉 (かくてよをわれからふりしかみこかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月..
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漱石俳句db 323 乳兄弟名乗り合たる榾火哉乳兄弟名乗り合たる榾火哉 (ちきょうだいなのりあいたるほたびかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..
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漱石俳句db 322 本堂へ橋をかけたり石蕗の花本堂へ橋をかけたり石蕗の花 (ほんどうへはしをかけたりつわのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..
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漱石俳句db 321 芭蕉忌や茶の花折つて奉る芭蕉忌や茶の花折つて奉る (ばしょうきやちゃのはなおってたてまつる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月..
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漱石俳句db 320 達磨忌や達磨に似たる顔は誰達磨忌や達磨に似たる顔は誰 (だるまきやだるまににたるかおはだれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..