記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 179 時鳥たつた一声須磨明石時鳥たつた一声須磨明石 (ほととぎすたつたひとこえすまあかし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句..
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漱石俳句db 178 鵜飼名を勘作と申し哀れ也鵜飼名を勘作と申し哀れ也 (うかいなをかんさくともうしあわれなり) 前へ 次へ ・「既ニ及第」と添え書き。勘作は、笛吹川の鵜飼いの祖、鵜飼勘作(うかいかんさく)。 ・..
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漱石俳句db 177 桜ちる南八男児死せんのみ一死報君恩といふ意を [一句] 桜ちる南八男児死せんのみ (さくらちるなんぱちだんじしせんのみ) 前へ 次へ ・南八男児は唐の南霽雲(なんせいうん)のこと。 ・全集(昭..
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漱石俳句db 176 咲たりな花山続き水続き咲たりな花山続き水続き (さきたりなはなやまつづきみずつづき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句..
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漱石俳句db 175 春の雨晴れんとしては烟る哉春の雨晴れんとしては烟る哉 (はるのあめはれんとしてはけぶるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める..
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漱石俳句db 174 春の雨鶯も来よ夜着の中春の雨鶯も来よ夜着の中 (はるのあめうぐいすもこよよぎのなか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句..
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漱石俳句db 173 行く春を鉄牛ひとり堅いぞや行く春を鉄牛ひとり堅いぞや (ゆくはるをてつぎゅうひとりかたいぞや) 前へ 次へ ・「句ニナルカ」と添え書き。 ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子..
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漱石俳句db 172 鶯や隣の娘何故のぞく鶯や隣の娘何故のぞく (うぐいすやとなりのむすめなぜのぞく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句稿..
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漱石俳句db 171 思ふ事只一筋に乙鳥かな思ふ事只一筋に乙鳥かな (おもふことただひとすじにつばめかな) 前へ 次へ ・「既経検定」と添え書きがあり、以前に既に子規に見てもらった句。 ・全集(昭和10年)で1..
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漱石俳句db 170 うねうねと心安さよ春の水うねうねと心安さよ春の水 (うねうねとこころやすさよはるのみず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。..
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漱石俳句db 169 春の川橋を渡れば柳哉春の川橋を渡れば柳哉 (はるのかわはしをわたればやなぎかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句稿..
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漱石俳句db 168 春の夜の若衆にくしや伊達小袖春の夜の若衆にくしや伊達小袖 (はるのよのわかしゅうにくしやだてこそで) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に..