記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 187 夏痩の此頃蚊にもせゝられず夏痩の此頃蚊にもせゝられず (なつやせのこのころかにもせせられず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める..
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漱石俳句db 186 時鳥名乗れ彼山此峠時鳥名乗れ彼山此峠 (ほととぎすなのれかのやまこのとうげ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句稿の..
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漱石俳句db 185 五月雨ぞ何処まで行ても時鳥五月雨ぞ何処まで行ても時鳥 (さみだれぞどこまでいてもほととぎす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める..
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漱石俳句db 184 時鳥折しも月のあらはるゝ時鳥折しも月のあらはるゝ (ほととぎすおりしもつきのあらはるる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。..
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漱石俳句db 183 湖や湯元へ三里時鳥湖や湯元へ三里時鳥 (みずうみやゆもとへさんりほととぎす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句稿の..
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漱石俳句db 182 猫も聞け杓子も是へ時鳥猫も聞け杓子も是へ時鳥 (ねこもきけしゃくしもこれへほととぎす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。..
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漱石俳句db 181 裏河岸の杉の香ひや時鳥裏河岸の杉の香ひや時鳥 (うらがしのすぎのにおひやほととぎす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句..
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漱石俳句db 180 五反帆の真上なり初時鳥五反帆の真上なり初時鳥 (ごたんほのまうえなりはつほととぎす) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「五反帆の真上なりけり時鳥」。 ・全集(昭和10年)で162-203..
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漱石俳句db 179 時鳥たつた一声須磨明石時鳥たつた一声須磨明石 (ほととぎすたつたひとこえすまあかし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句..
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漱石俳句db 178 鵜飼名を勘作と申し哀れ也鵜飼名を勘作と申し哀れ也 (うかいなをかんさくともうしあわれなり) 前へ 次へ ・「既ニ及第」と添え書き。勘作は、笛吹川の鵜飼いの祖、鵜飼勘作(うかいかんさく)。 ・..
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漱石俳句db 177 桜ちる南八男児死せんのみ一死報君恩といふ意を [一句] 桜ちる南八男児死せんのみ (さくらちるなんぱちだんじしせんのみ) 前へ 次へ ・南八男児は唐の南霽雲(なんせいうん)のこと。 ・全集(昭..
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漱石俳句db 176 咲たりな花山続き水続き咲たりな花山続き水続き (さきたりなはなやまつづきみずつづき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句..