記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 167 春風や女の馬子の何歌ふ春風や女の馬子の何歌ふ (はるかぜやおんなのまごのなにうたふ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句..
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漱石俳句db 166 不立文字白梅一木咲きにけり不立文字白梅一木咲きにけり (ふりゅうもじはくばいいちぼくさきにけり) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「不立文字梅咲く頃の禅坊主」。 ・全集(昭和10年)で1..
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漱石俳句db 165 見返れば又一ゆるぎ柳かな見返れば又一ゆるぎ柳かな (みかえればまたひとゆるぎやなぎかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。..
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漱石俳句db 164 恋猫や主人は心地例ならず恋猫や主人は心地例ならず (こいねこやしゅじんはここちれいならず) 前へ 次へ ・「意味ガ通ズルカ」と添え書き。 ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡..
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漱石俳句db 163 ちとやすめ張子の虎も春の雨ちとやすめ張子の虎も春の雨 (ちとやすめはりこのとらもはるのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める..
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漱石俳句db 162 煩悩は百八減つて今朝の春煩悩は百八減つて今朝の春 (ぼんのうはひゃくはちへつてけさのはる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める..
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漱石俳句db 161 はらはらとせう事なしに萩の露はらはらとせう事なしに萩の露 (はらはらとせうことなしにはぎのつゆ) 前へ 次へ ・『海南新聞』(明治28年10月17日)/雑誌『日本人』(明治29年10月5日)/『新..
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漱石俳句db 160 日の入や秋風遠く鳴て来る日の入や秋風遠く鳴て来る (ひのいりやあきかぜとおくないてくる) 前へ 次へ ・『海南新聞』(明治28年10月16日)/雑誌『日本人』(明治29年9月5日)/『新俳句』..
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漱石俳句db 159 憂き事を紙衣にかこつ一人哉放蕩を仕尽して風流に 入れる人に遣はす [一句] 憂き事を紙衣にかこつ一人哉 (うきことをかみこにかこつひとりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は..
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漱石俳句db 158 時雨るゝや聞としもなく寺の屋根時雨るゝや聞としもなく寺の屋根 (しぐるるやくくとしもなくてらのやね) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 157 草山の重なり合へる小春哉草山の重なり合へる小春哉 (くさやまのかさなりあへるこはるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。/『海南..
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漱石俳句db 156 春の川故ある人を脊負ひけり春の川故ある人を脊負ひけり (はるのかわゆえあるひとをせおひけり) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「秋の川故ある人を脊負ひけり」。 ・全集(昭和10年)で114-..