記事「DB」 の 検索結果 3849 件
-
漱石俳句db 163 ちとやすめ張子の虎も春の雨ちとやすめ張子の虎も春の雨 (ちとやすめはりこのとらもはるのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める..
-
漱石俳句db 162 煩悩は百八減つて今朝の春煩悩は百八減つて今朝の春 (ぼんのうはひゃくはちへつてけさのはる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める..
-
漱石俳句db 161 はらはらとせう事なしに萩の露はらはらとせう事なしに萩の露 (はらはらとせうことなしにはぎのつゆ) 前へ 次へ ・『海南新聞』(明治28年10月17日)/雑誌『日本人』(明治29年10月5日)/『新..
-
漱石俳句db 160 日の入や秋風遠く鳴て来る日の入や秋風遠く鳴て来る (ひのいりやあきかぜとおくないてくる) 前へ 次へ ・『海南新聞』(明治28年10月16日)/雑誌『日本人』(明治29年9月5日)/『新俳句』..
-
漱石俳句db 159 憂き事を紙衣にかこつ一人哉放蕩を仕尽して風流に 入れる人に遣はす [一句] 憂き事を紙衣にかこつ一人哉 (うきことをかみこにかこつひとりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は..
-
漱石俳句db 158 時雨るゝや聞としもなく寺の屋根時雨るゝや聞としもなく寺の屋根 (しぐるるやくくとしもなくてらのやね) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
-
漱石俳句db 157 草山の重なり合へる小春哉草山の重なり合へる小春哉 (くさやまのかさなりあへるこはるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。/『海南..
-
漱石俳句db 156 春の川故ある人を脊負ひけり春の川故ある人を脊負ひけり (はるのかわゆえあるひとをせおひけり) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「秋の川故ある人を脊負ひけり」。 ・全集(昭和10年)で114-..
-
漱石俳句db 155 蘆の花夫より川は曲りけり蘆の花夫より川は曲りけり (あしのはなそれよりかわはまがりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。/『..
-
漱石俳句db 154 柿売るや隣の家は紙を漉く柿売るや隣の家は紙を漉く (かきうるやとなりのいえはかみをすく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
-
漱石俳句db 153 初夢や金も拾はず死にもせず初夢や金も拾はず死にもせず (はつゆめやかねもひろはずしにもせず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
-
漱石俳句db 152 反橋に梅の花こそ畏しこけれ反橋に梅の花こそ畏しこけれ (そりはしにうめのはなこそかしこけれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..