記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 155 蘆の花夫より川は曲りけり蘆の花夫より川は曲りけり (あしのはなそれよりかわはまがりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。/『..
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漱石俳句db 154 柿売るや隣の家は紙を漉く柿売るや隣の家は紙を漉く (かきうるやとなりのいえはかみをすく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 153 初夢や金も拾はず死にもせず初夢や金も拾はず死にもせず (はつゆめやかねもひろはずしにもせず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 152 反橋に梅の花こそ畏しこけれ反橋に梅の花こそ畏しこけれ (そりはしにうめのはなこそかしこけれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 151 巡礼と野辺につれ立つ日永哉巡礼と野辺につれ立つ日永哉 (じゅんれいとのべにつれたつひながかな) 前へ 次へ ・「碌堂曰ク無クモガナ」と添え書き。 ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子..
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漱石俳句db 150 名は桜物の見事に散る事よ名は桜物の見事に散る事よ (なはさくらもののみごとにちることよ) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「名は桜偖(さて)も見事に散る事よ」。 ・全集(昭和10年)で11..
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漱石俳句db 149 時鳥あれに見ゆるが知恩院時鳥あれに見ゆるが知恩院 (ほととぎすあれにみゆるがちおんいん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 148 見ゆる限り月の下なり海と山見ゆる限り月の下なり海と山 (みゆるかぎりつきのしたなりうみとやま) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 147 雲処々岩に喰ひ込む紅葉哉雲処々岩に喰ひ込む紅葉哉 (くもどころいわにくひこむもみじかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 146 むら紅葉是より滝へ十五丁むら紅葉是より滝へ十五丁 (むらもみじこれよりたきへじゅうごちょう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 145 宿かりて宮司が庭の紅葉かな宿かりて宮司が庭の紅葉かな (やどかりてぐうじがにわのもみじかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。/『海..
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漱石俳句db 144 うそ寒や灯火ゆるぐ滝の音うそ寒や灯火ゆるぐ滝の音 (うそさむやともしびゆるぐたきのおと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..