記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 43 矢響の只聞ゆなり梅の中矢響の只聞ゆなり梅の中 (やひびきのただきこゆなりうめのなか) 前へ 次へ ・子規宛書簡(明治27年3月12日)に、上五を「弦音の」と改めた句を記している。 ・40か..
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漱石俳句db 42 大弓やひらりひらりと梅の花大弓やひらりひらりと梅の花 (おおゆみやひらりひらりとうめのはな) 前へ 次へ ・書簡に「大弓大流行にて小生も過日より加盟致候」とある。 ・40から43の四句、書簡(..
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漱石俳句db 41 春雨や柳の中を濡れて行く春雨や柳の中を濡れて行く (はるさめややなぎのなかをぬれてゆく) 前へ 次へ ・書簡に「此頃は雨のふる日にも散歩致す位」と記してこの句を示す。また「銀婚式は生憎の天気小..
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漱石俳句db 40 何となう死に来た世の惜まるゝ何となう死に来た世の惜まるゝ (なんとなうしににきたよのおしまるる) 前へ 次へ ・この句を記した書簡に、自分に軽い喀血があったことを告げたあとに「人間は此世に出づるよ..
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漱石俳句db 39 病む人の巨燵離れて雪見かな病む人の巨燵離れて雪見かな (やむひとのこたつはなれてゆきみかな) 前へ 次へ 子規からの書簡で、講師として出講している東京専門学校での漱石の評判がよくないと知らされ、..
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漱石俳句db 38 鳴くならば満月になけほとゝぎす鳴くならば満月になけほとゝぎす (なくならばまんげつになけほととぎす) 前へ 次へ ・学年末試験で落第した子規に、退学しようなどという気を起さず「卒業するが上分別と存候..
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漱石俳句db 37 今日よりは誰に見立ん秋の月今日よりは誰に見立ん秋の月 (きょうよりはだれにみたてんあきのつき) 前へ 次へ ・「心気清澄」と注記。 ・25から37まで十三句は兄嫁(漱石のすぐ上の兄直矩の妻登世..
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漱石俳句db 36 聖人の生れ代りか桐の花聖人の生れ代りか桐の花 (せいじんのうまれかわりかきりのはな) 前へ 次へ ・「其人物」と注記。 ・25から37まで十三句は兄嫁(漱石のすぐ上の兄直矩の妻登世)追悼句..
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漱石俳句db 35 ますら男に染模様あるかたみかなますら男に染模様あるかたみかな (ますらおにそめもようあるかたみかな) 前へ 次へ ・「記念分」と注記。 ・25から37まで十三句は兄嫁(漱石のすぐ上の兄直矩の妻登世..
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漱石俳句db 34 鏡台の主の行衛や塵埃鏡台の主の行衛や塵埃 (きょうだいのぬしのゆくえやちりほこり) 前へ 次へ ・「二首[33-34]初七日」と注記。 ・25から37まで十三句は兄嫁(漱石のすぐ上の兄直..
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漱石俳句db 33 何事ぞ手向し花に狂ふ蝶何事ぞ手向し花に狂ふ蝶 (なにごとぞたむけしはなにくるふちょう) 前へ 次へ ・25から37まで十三句は兄嫁(漱石のすぐ上の兄直矩の妻登世)追悼句で、8から24までの句..
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漱石俳句db 32 骸骨や是も美人のなれの果骸骨や是も美人のなれの果 (がいこつやこれもびじんのなれのはて) 前へ 次へ ・「骨揚(こつあげ)のとき」と注記。 ・25から37まで十三句は兄嫁(漱石のすぐ上の兄直..