記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 2365 寺町や椿の花に春の雪寺町や椿の花に春の雪 (てらまちやつばきのはなにはるのゆき) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集によ..
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漱石俳句db 2364 炉塞いで窓に一鳥の影を印す炉塞いで窓に一鳥の影を印す (ろふさいでまどにいっちょうのかげをしるす) 前へ 次へ ・「手帳」には下五について「影を印す」とともに「影を見る」の形も併せて示す。 ..
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漱石俳句db 2363 花曇り御八つに食ふは団子哉花曇り御八つに食ふは団子哉 (はなぐもりおやつにくふはだんごかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全..
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漱石俳句db 2362 小座敷の一中は誰梅に月小座敷の一中は誰梅に月 (こざしきのいっちゅうはだれうめにつき) 前へ 次へ ・「一中」は一中節を語る人。一中節は京浄瑠璃の一派。 ・2315-2429の115句..
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漱石俳句db 2361 春の顔真白に歌舞伎役者哉春の顔真白に歌舞伎役者哉 (はるのかおましろにかぶきやくしゃかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全..
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漱石俳句db 2360 連翹の奥や碁を打つ石の音連翹の奥や碁を打つ石の音 (れんぎょうのおくやごをうついしのおと) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全..
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漱石俳句db 2359 染物も柳も吹かれ春の風染物も柳も吹かれ春の風 (そめものもやなぎもふかれはるのかぜ) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集に..
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漱石俳句db 2358 見連に揃の簪土間の春見連に揃の簪土間の春 (けんれんにそろいのかんざしどまのはる) 前へ 次へ ・「見連」は見物衆。 ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記..
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漱石俳句db 2357 寺町や垣の隙より桃の花寺町や垣の隙より桃の花 (てらまちやかきのすきよりもものはな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集に..
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漱石俳句db 2356 春寒し未だ狐の裘春寒し未だ狐の裘 (はるさむしいまだきつねのかわごろも) 前へ 次へ ・「狐の裘」は狐の毛皮で作った防寒衣。 ・2315-2429の115句は、大正三年当時使って..
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漱石俳句db 2355 木瓜の実や寺は黄檗僧は唐木瓜の実や寺は黄檗僧は唐 (ぼけのみやてらはおうばくそうはとう) 前へ 次へ ・「黄檗」は黄檗宗。日本の三禅宗の一。 ・2315-2429の115句は、大正三年当..
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漱石俳句db 2354 永き日や頼まれて留守居してゐれば永き日や頼まれて留守居してゐれば (ながきひやたのまれてるすいしてゐれば) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配..