記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2349 木蓮に夢の様なる小雨哉木蓮に夢の様なる小雨哉 (もくれんにゆめのようなるこさめかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集に..
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漱石俳句db 2348 春の夜や妻に教はる荻江節春の夜や妻に教はる荻江節 (はるのよやつまにおそはるおぎえぶし) 前へ 次へ ・「荻江節」は三味線唄の節のひとつ。 ・2315-2429の115句は、大正三年当時..
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漱石俳句db 2347 万歳も乗りたる春の渡し哉万歳も乗りたる春の渡し哉 (まんざいものりたるはるのわたしかな) 前へ 次へ ・「渡し」は渡し舟。 ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に..
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漱石俳句db 2346 京楽の水注買ふや春の町京楽の水注買ふや春の町 (きょうらくのみずさしかふやはるのまち) 前へ 次へ ・「京楽」は陶器の楽焼。 ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手..
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漱石俳句db 2345 錦絵に此春雨や八代目錦絵に此春雨や八代目 (にしきえにこのはるさめやはちだいめ) 前へ 次へ ・「八代目」は歌舞伎役者の八代目市川団十郎。 ・2315-2429の115句は、大正三年..
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漱石俳句db 2344 誰袖や待合らしき春の雨誰袖や待合らしき春の雨 (たがそでやまちあいらしきはるのあめ) 前へ 次へ ・「誰袖」は匂袋。江戸時代に流行し、花街では暖簾につける習慣があった。 ・2315-2..
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漱石俳句db 2343 桶の尻干したる垣に春日哉桶の尻干したる垣に春日哉 (おけのしりほしたるかきにはるびかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2342 草双紙探す土蔵や春の雨草双紙探す土蔵や春の雨 (くさぞうしさがすどぞうやはるのあめ) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集に..
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漱石俳句db 2341 玉碗に茗甘なうや梅の宿玉碗に茗甘なうや梅の宿 (ぎょくわんにめいあまなうやうめのやど) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2340 竹の垣結んで春の庵哉竹の垣結んで春の庵哉 (たけのかきむすんではるのいおりかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集によ..
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漱石俳句db 2339 長閑さや垣の外行く薬売長閑さや垣の外行く薬売 (のどかさやかきのそとゆくくすりうり) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集に..
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漱石俳句db 2338 仕立もの持て行く家や雛の宵仕立もの持て行く家や雛の宵 (したてものもてゆくいえやひなのよい) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全..