記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2337 春風に吹かれ心地や温泉の戻り春風に吹かれ心地や温泉の戻り (はるかぜにふかれごこちやゆのもどり) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧..
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漱石俳句db 2336 そゞろ歩きもはなだの裾や春の宵そゞろ歩きもはなだの裾や春の宵 (そぞろあるきもはなだのすそやはるのよい) 前へ 次へ ・「はなだ」は縹色。すなわち薄い藍色。 ・2315-2429の115句は、..
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漱石俳句db 2335 門前を彼岸参りや雪駄ばき門前を彼岸参りや雪駄ばき (もんぜんをひがんまいりやせったばき) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2334 引かゝる護謨風船や柳の木引かゝる護謨風船や柳の木 (ひっかかるごむふうせんややなぎのき) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2333 我一人松下に寐たる日永哉我一人松下に寐たる日永哉 (われひとりしょうかにねたるひながかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全..
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漱石俳句db 2332 留守居して目出度思ひ庫裏長閑留守居して目出度思ひ庫裏長閑 (るすいしてめでたきおもひくりのどか) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧..
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漱石俳句db 2331 線香のこぼれて白き日永哉線香のこぼれて白き日永哉 (せんこうのこぼれてしろきひながかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2330 世に遠き心ひまある日永哉世に遠き心ひまある日永哉 (よにとおきこころひまあるひながかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2329 日は永し一人居に静かなる思ひ日は永し一人居に静かなる思ひ (ひはながしひとりいにしずかなるおもひ) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は..
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漱石俳句db 2328 茶の木二三本閑庭にちよと春日哉茶の木二三本閑庭にちよと春日哉 (ちゃのきにさんぼんかんていにちよとはるびかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された..
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漱石俳句db 2327 竹藪の青きに梅の主人哉岡栄一郎句を索む 〔一句〕 竹藪の青きに梅の主人哉 (たけやぶのあおきにうめのあるじかな) 前へ 次へ ・岡栄一郎(手帳は「栄三郎」と誤記)は徳田秋声の甥で劇作家。..
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漱石俳句db 2326 老僧に香一しゅの日永哉老僧に香一しゅの日永哉 (ろうそうにかおりいっしゅのひながかな) 前へ 次へ ・「香一しゅ(火偏に主)」は香のひとくゆり。 ・この句、手帳の中では一度書いて抹消さ..