記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2325 蘭の香や亜字欄渡る春の風蘭の香や亜字欄渡る春の風 (らんのかやあじらんわたるはるのかぜ) 前へ 次へ ・「亜字欄」は亜の字形に切り込んだ欄干。 ・2315-2429の115句は、大正三年..
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漱石俳句db 2324 同じ橋三たび渡りぬ春の宵同じ橋三たび渡りぬ春の宵 (おなじはしみたびわたりぬはるのよい) 前へ 次へ ・手帳にはこの句の次に「わが驢馬の蹄は沙に春の水」の句を記しそのあとに「右は鉛筆で外に..
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漱石俳句db 2323 橋杭に小さき渦や春の川橋杭に小さき渦や春の川 (はしくいにちいさきうずやはるのかわ) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集に..
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漱石俳句db 2322 縄暖簾くゞりて出れば柳哉縄暖簾くゞりて出れば柳哉 (なわのれんくぐりてでればやなぎかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2321 春水や草をひたして一二寸春水や草をひたして一二寸 (しゅんすいやくさをひたしていちにすん) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全..
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漱石俳句db 2320 内陣に仏の光る寒哉内陣に仏の光る寒哉 (ないじんにほとけのひかるさむさかな) 前へ 次へ ・手帳にはこの句のあとに「右四句広島井原市次郎ニ贈る色紙に書くため作る」とある。 ・231..
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漱石俳句db 2319 我一人行く野の末や秋の空我一人行く野の末や秋の空 (われひとりゆくののすえやあきのそら) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2318 欄干に倚れば下から乙鳥哉欄干に倚れば下から乙鳥哉 (らんかんによればしたからつばめかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2317 つれづれを琴にわびしや春の雨つれづれを琴にわびしや春の雨 (つれづれをことにわびしやはるのあめ) 前へ 次へ ・原句では「つれづれ」の「づれ」は「繰り返し記号」。 ・手帳ではこの句は抹消され..
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漱石俳句db 2316 鶯は隣へ逃げて藪つゞき鶯は隣へ逃げて藪つゞき (うぐいすはとなりへにげてやぶつづき) 前へ 次へ ・手帳ではこの句のあとに「右二句畔柳芥舟にたのまれて短冊へかく」と記す。 ・2315-..
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漱石俳句db 2315 冠を挂けて柳の緑哉冠を挂けて柳の緑哉 (かんむりをかけてやなぎのみどりかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集による..
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漱石俳句db 2314 春の発句よき短冊に書いてやりぬ春の発句よき短冊に書いてやりぬ (はるのほっくよきたんざくにかいてやりぬ) 前へ 次へ ・全集(大6)が「内田栄造のためいに 一月」として収める。内田栄造は小説家・..