記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 2267 四国路の方へなだれぬ雲の峰四国路の方へなだれぬ雲の峰 (しこくじのほうへなだれぬくものみね) 前へ 次へ ・2266-2267は『大阪朝日新聞』(明治44年8月17日)の「和歌の浦より 上」..
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漱石俳句db 2266 涼しさや蚊帳の中より和歌の浦涼しさや蚊帳の中より和歌の浦 (すずしさやかやのなかよりわかのうら) 前へ 次へ ・八月十四日に和歌山市和歌浦に泊まった。翌日の和歌山県会議事堂での講演(演題「現代..
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漱石俳句db 2265 冠せぬ男も船に春の風素川兄の西行を送りて 冠せぬ男も船に春の風 (かぶりせぬおとこもふねにはるのかぜ) 前へ 次へ ・「素川(そせん)」は大阪朝日新聞社社員の鳥居素川。素川はこの年、英..
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漱石俳句db 2264 鶏の尾を午頃吹くや春の風鶏の尾を午頃吹くや春の風 (とりのおをうまごろふくやはるのかぜ) 前へ 次へ ・全集(大6)が明治四十四年作としてここに収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2263 たく駝して石を除くれば春の水たく駝して石を除くれば春の水 (たくだしていしをのくればはるのみず) 前へ 次へ ・「たく駝して」はたく駝(植木屋の異称)を使って、の意。雑誌『俳味』(明治44年5..
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漱石俳句db 2262 蝶去つてまた蹲踞る小猫かな蝶去つてまた蹲踞る小猫かな (ちょうさつてまたうずくまるこねこかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が「画賛」として明治四十四年に収める。 著作権・リンクについて..
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漱石俳句db 2261 腸に春滴るや粥の味腸に春滴るや粥の味 (はらわたにはるしたたるやかゆのあじ) 前へ 次へ ・2183の句を改作したものか。『思ひ出す事など』「二十六」にみえる。 ・「二十六」は一月..
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漱石俳句db 2260 浦の男に浅瀬問ひ居る朧哉謡曲藤戸 浦の男に浅瀬問ひ居る朧哉 (うらのおにあさせとひいるおぼろかな) 前へ 次へ ・「藤戸」は備前国藤戸の浅瀬を教えた土地の男を、秘密保持のために殺害、先陣の..
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漱石俳句db 2259 なに食はぬ和尚の顔や河豚汁なに食はぬ和尚の顔や河豚汁 (なにくはぬおしょうのかおやふぐとじる) 前へ 次へ ・全集(大6)が「明治四十三年頃」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2258 提灯を冷やかに提げ芒かな提灯を冷やかに提げ芒かな (ちょうちんをひややかにさげすすきかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が明治四十三年作として収める。のち、雑誌『俳味』(明治44年5月15日..
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漱石俳句db 2257 冷やかに抱いて琴の古きかな冷やかに抱いて琴の古きかな (ひややかにいだいてことのふるきかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が明治四十三年作として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2256 冷ややかに觸れても見たる擬宝珠哉冷ややかに觸れても見たる擬宝珠哉 (ひややかにふれてもみたるぎぼしかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が明治四十三年作として収める。のち、雑誌『俳味』(明治44年5月..