記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 2263 たく駝して石を除くれば春の水たく駝して石を除くれば春の水 (たくだしていしをのくればはるのみず) 前へ 次へ ・「たく駝して」はたく駝(植木屋の異称)を使って、の意。雑誌『俳味』(明治44年5..
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漱石俳句db 2262 蝶去つてまた蹲踞る小猫かな蝶去つてまた蹲踞る小猫かな (ちょうさつてまたうずくまるこねこかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が「画賛」として明治四十四年に収める。 著作権・リンクについて..
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漱石俳句db 2261 腸に春滴るや粥の味腸に春滴るや粥の味 (はらわたにはるしたたるやかゆのあじ) 前へ 次へ ・2183の句を改作したものか。『思ひ出す事など』「二十六」にみえる。 ・「二十六」は一月..
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漱石俳句db 2260 浦の男に浅瀬問ひ居る朧哉謡曲藤戸 浦の男に浅瀬問ひ居る朧哉 (うらのおにあさせとひいるおぼろかな) 前へ 次へ ・「藤戸」は備前国藤戸の浅瀬を教えた土地の男を、秘密保持のために殺害、先陣の..
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漱石俳句db 2259 なに食はぬ和尚の顔や河豚汁なに食はぬ和尚の顔や河豚汁 (なにくはぬおしょうのかおやふぐとじる) 前へ 次へ ・全集(大6)が「明治四十三年頃」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2258 提灯を冷やかに提げ芒かな提灯を冷やかに提げ芒かな (ちょうちんをひややかにさげすすきかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が明治四十三年作として収める。のち、雑誌『俳味』(明治44年5月15日..
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漱石俳句db 2257 冷やかに抱いて琴の古きかな冷やかに抱いて琴の古きかな (ひややかにいだいてことのふるきかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が明治四十三年作として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2256 冷ややかに觸れても見たる擬宝珠哉冷ややかに觸れても見たる擬宝珠哉 (ひややかにふれてもみたるぎぼしかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が明治四十三年作として収める。のち、雑誌『俳味』(明治44年5月..
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漱石俳句db 2255 冷かな足と思ひぬ病んでより冷かな足と思ひぬ病んでより (ひややかなあしとおもひぬやんでより) 前へ 次へ ・全集(大6)が明治四十三年作として収める。のち、雑誌『俳味』(明治44年5月15日..
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漱石俳句db 2254 冷かな文箱差出す蒔絵かな冷かな文箱差出す蒔絵かな (ひややかなふみばこさしだすまきえかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が明治四十三年作として収める。のち、雑誌『俳味』(明治44年5月15日..
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漱石俳句db 2253 勾欄の擬宝珠に一つ蜻蛉哉勾欄の擬宝珠に一つ蜻蛉哉 (こうらんのぎぼしにひとつとんぼかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が明治四十三年作として収める。 ・「勾欄」は宮殿・神殿などのまわりや、..
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漱石俳句db 2252 屠牛場の屋根なき門や夏木立屠牛場の屋根なき門や夏木立 (とぎゅうばのやねなきもんやなつこだち) 前へ 次へ ・全集(大6)が明治四十三年作として収める。 著作権・リンクについて