記事「DB」 の 検索結果 3840 件
-
漱石俳句db 2241 柩には菊抛げ入れよ有らん程柩には菊抛げ入れよ有らん程 (ひつぎにはきくなげいれよあらんほど) 前へ 次へ ・日記(十一月十五日)。 ・日記には2241-2242の二句の前に「床の中で楠緒子..
-
漱石俳句db 2240 蔵沢の竹を得てより露の庵蔵沢の竹を得てより露の庵 (ぞうたくのたけをえてよりつゆのあん) 前へ 次へ ・日記(十一月十二日)。 ・「蔵沢の竹」は蔵沢が描いた竹の墨画。十一月五日に森円月に..
-
漱石俳句db 2239 菊の色縁に未し此晨菊の色縁に未し此晨 (きくのいろえんにいまだしこのあした) 前へ 次へ ・2238-2239の二句は『思ひ出す事など』「三」にみえる。 ・「三」は十一月八日に『東..
-
漱石俳句db 2238 菊の雨われに閑ある病哉菊の雨われに閑ある病哉 (きくのあめわれにかんあるやまいかな) 前へ 次へ ・2238-2239の二句は『思ひ出す事など』「三」にみえる。 ・「三」は十一月八日に..
-
漱石俳句db 2237 燭し見るは白き菊なれば明らさま燭し見るは白き菊なれば明らさま (ともしみるはしろききくなればあからさま) 前へ 次へ ・日記(十一月五日)。 ・日記にはこの句の前に「菊の鉢は夜見る方よし」とあ..
-
漱石俳句db 2236 搨置いて菊あるところどころかな搨置いて菊あるところどころかな (とうおいてきくあるところどころかな) 前へ 次へ ・『国民新聞』(明治43年11月3日)。『俳味』(明治44年5月15日)には不掲..
-
漱石俳句db 2235 青山に移りていつか菊の主青山に移りていつか菊の主 (あおやまにうつりていつかきくのぬし) 前へ 次へ ・『国民新聞』(明治43年11月3日)。後に雑誌『俳味』(明治44年5月15日)に掲載..
-
漱石俳句db 2234 暖簾に芸人の名を茶屋の菊暖簾に芸人の名を茶屋の菊 (のうれんにげいにんのなをちゃやのきく) 前へ 次へ ・『国民新聞』(明治43年11月3日)。後に雑誌『俳味』(明治44年5月15日)に掲..
-
漱石俳句db 2233 生垣の隙より菊の渋谷かな生垣の隙より菊の渋谷かな (いけがきのすきよりきくのしぶやかな) 前へ 次へ ・『国民新聞』(明治43年11月3日)。後に雑誌『俳味』(明治44年5月15日)に掲載..
-
漱石俳句db 2232 菊の香や幾鉢置いて南縁菊の香や幾鉢置いて南縁 (きくのかやいくはちおいてみなみえん) 前へ 次へ ・『国民新聞』(明治43年11月3日)。後に雑誌『俳味』(明治44年5月15日)に掲載さ..
-
漱石俳句db 2231 白菊と黄菊と咲いて日本かな白菊と黄菊と咲いて日本かな (しらぎくときぎくとさいてにほんかな) 前へ 次へ ・『国民新聞』(明治43年11月3日)。後に雑誌『俳味』(明治44年5月15日)に掲..
-
漱石俳句db 2230 三日の菊雨と変るや昨夕より三日の菊雨と変るや昨夕より (みっかのきくあめとかわるやゆうべより) 前へ 次へ ・日記(十一月三日)。 ・「三日」は菊月の三日。2229参照。 著作権・リ..