記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 2245 風に聞け何れか先に散る木の葉風に聞け何れか先に散る木の葉 (かぜにきけいずれかさきにちるこのは) 前へ 次へ ・「木の葉」は冬の季語だが、この句では秋の木の葉が意識されている。『思ひ出す事など..
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漱石俳句db 2244 病んで夢む天の川より出水かな病んで夢む天の川より出水かな (やんでゆめむあまのかわよりでみずかな) 前へ 次へ ・「出水」は洪水。『思ひ出す事など』「十」にみえる。 ・「十」は『東京朝日新聞..
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漱石俳句db 2243 ひたすらに石を除くれば春の水ひたすらに石を除くれば春の水 (ひたすらにいしをのくればはるのみず) 前へ 次へ ・日記(十一月十五日)。 ・「春の水」に楠緒子のイメージが重ねられているか。 ..
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漱石俳句db 2242 有る程の菊抛げ入れよ棺の中有る程の菊抛げ入れよ棺の中 (あるほどのきくなげいれよかんのなか) 前へ 次へ ・日記(十一月十五日)。 ・日記には2241-2242の二句の前に「床の中で楠緒子..
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漱石俳句db 2241 柩には菊抛げ入れよ有らん程柩には菊抛げ入れよ有らん程 (ひつぎにはきくなげいれよあらんほど) 前へ 次へ ・日記(十一月十五日)。 ・日記には2241-2242の二句の前に「床の中で楠緒子..
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漱石俳句db 2240 蔵沢の竹を得てより露の庵蔵沢の竹を得てより露の庵 (ぞうたくのたけをえてよりつゆのあん) 前へ 次へ ・日記(十一月十二日)。 ・「蔵沢の竹」は蔵沢が描いた竹の墨画。十一月五日に森円月に..
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漱石俳句db 2239 菊の色縁に未し此晨菊の色縁に未し此晨 (きくのいろえんにいまだしこのあした) 前へ 次へ ・2238-2239の二句は『思ひ出す事など』「三」にみえる。 ・「三」は十一月八日に『東..
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漱石俳句db 2238 菊の雨われに閑ある病哉菊の雨われに閑ある病哉 (きくのあめわれにかんあるやまいかな) 前へ 次へ ・2238-2239の二句は『思ひ出す事など』「三」にみえる。 ・「三」は十一月八日に..
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漱石俳句db 2237 燭し見るは白き菊なれば明らさま燭し見るは白き菊なれば明らさま (ともしみるはしろききくなればあからさま) 前へ 次へ ・日記(十一月五日)。 ・日記にはこの句の前に「菊の鉢は夜見る方よし」とあ..
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漱石俳句db 2236 搨置いて菊あるところどころかな搨置いて菊あるところどころかな (とうおいてきくあるところどころかな) 前へ 次へ ・『国民新聞』(明治43年11月3日)。『俳味』(明治44年5月15日)には不掲..
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漱石俳句db 2235 青山に移りていつか菊の主青山に移りていつか菊の主 (あおやまにうつりていつかきくのぬし) 前へ 次へ ・『国民新聞』(明治43年11月3日)。後に雑誌『俳味』(明治44年5月15日)に掲載..
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漱石俳句db 2234 暖簾に芸人の名を茶屋の菊暖簾に芸人の名を茶屋の菊 (のうれんにげいにんのなをちゃやのきく) 前へ 次へ ・『国民新聞』(明治43年11月3日)。後に雑誌『俳味』(明治44年5月15日)に掲..