記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2229 形ばかりの浴す菊の二日哉形ばかりの浴す菊の二日哉 (かたちばかりのゆあみすきくのふつかかな) 前へ 次へ ・日記(十一月二日)。 ・この句は十一月二日の作だが、「菊の二日」は普通は菊月二..
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漱石俳句db 2228 いたつきも怠る宵や秋の雨いたつきも怠る宵や秋の雨 (いたつきもおこたるよいやあきのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭40)が「明治四十三年 渋川玄耳へ」として収める。この句を記した信書が『図説..
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漱石俳句db 2227 蔓で堤げる目黒の菊を小鉢哉蔓で堤げる目黒の菊を小鉢哉 (つるでさげるめぐろのきくをこばちかな) 前へ 次へ ・日記(十月三十一日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2226 井戸の水汲む白菊の晨哉井戸の水汲む白菊の晨哉 (いどのみずくむしらぎくのあしたかな) 前へ 次へ ・日記(十月三十一日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2225 縁に上す君が遺愛の白き菊縁に上す君が遺愛の白き菊 (えんにじょうすきみがいあいのしろききく) 前へ 次へ ・日記(十月三十一日)。 ・三十日の日記の2223の注で引いた後に「白菊は院長の..
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漱石俳句db 2224 日盛りやしばらく菊を縁のうち日盛りやしばらく菊を縁のうち (ひさかりやしばらくきくをえんのうち) 前へ 次へ ・日記(十月三十一日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2223 明けの菊色未だしき枕元明けの菊色未だしき枕元 (あけのきくいろいまだしきまくらもと) 前へ 次へ ・日記(十月三十一日)。 ・三十日の日記に「晩に病院の園丁が手作りの菊二鉢を贈り来る。..
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漱石俳句db 2222 たゞ一羽来る夜ありけり月の雁たゞ一羽来る夜ありけり月の雁 (ただいちはくるよありけりつきのかり) 前へ 次へ ・2204の句とともに『思ひ出す事など』「二」にみえる。 ・「二」は十月三十日に..
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漱石俳句db 2221 君が琴塵を払へば鳴る秋か君が琴塵を払へば鳴る秋か (きみがことちりをはらへばなるあきか) 前へ 次へ ・日記(十月二十七日)。 ・日記ではこの句の前に「晴。三時頃より眼覚む。眠つたり覚め..
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漱石俳句db 2220 柿一つ枝に残りて烏哉柿一つ枝に残りて烏哉 (かきひとつえだにのこりてからすかな) 前へ 次へ ・日記(十月二十五日)。 ・日記にはこの句のあとに「一等患者三名のうち二名死して余独り生..
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漱石俳句db 2219 雨多き今年と案山子聞くからに雨多き今年と案山子聞くからに (あめおおきことしとかかしきくからに) 前へ 次へ ・日記(十月二十五日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2218 一叢の薄に風の強き哉一叢の薄に風の強き哉 (ひとむらのすすきにかぜのつよきかな) 前へ 次へ ・日記(十月二十五日)。 著作権・リンクについて