記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 2219 雨多き今年と案山子聞くからに雨多き今年と案山子聞くからに (あめおおきことしとかかしきくからに) 前へ 次へ ・日記(十月二十五日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2218 一叢の薄に風の強き哉一叢の薄に風の強き哉 (ひとむらのすすきにかぜのつよきかな) 前へ 次へ ・日記(十月二十五日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2217 小行燈夜半の秋こそ古めけり小行燈夜半の秋こそ古めけり (こあんどんよわのあきこそふるめけり) 前へ 次へ ・日記(十月二十四日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2216 つくづくと行燈の夜の長さかなつくづくと行燈の夜の長さかな (つくづくとあんどんのよのながさかな) 前へ 次へ ・日記(十月二十四日)。 ・日記には2216-2217の二句の前に「晴。夜十時、..
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漱石俳句db 2215 渋柿も熟れて王維の詩集哉渋柿も熟れて王維の詩集哉 (しぶがきもうれておういのししゅうかな) 前へ 次へ ・日記(十月二十三日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2214 肩に来て人懐かしや赤蜻蛉人よりも空、語よりも黙 〔一句〕 肩に来て人懐かしや赤蜻蛉 (かたにきてひとなつかしやあかとんぼ) 前へ 次へ ・日記(十月二十三日)。 ・前書きは『思ひ出す事』..
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漱石俳句db 2213 嬉しく思ふ蹴鞠の如き菊の影嬉しく思ふ蹴鞠の如き菊の影 (うれしくおもふけまりのごとききくのかげ) 前へ 次へ ・日記(十月二十三日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2212 ぶら下る蜘蛛の糸こそ冷やかにぶら下る蜘蛛の糸こそ冷やかに (ぶらさがるくものいとこそひややかに) 前へ 次へ ・日記(十月二十二日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2211 暁や夢のこなたに淡き月暁や夢のこなたに淡き月 (あかつきやゆめのこなたにあわきつき) 前へ 次へ ・日記(十月二十二日)。 ・日記にはこの句について、「是は寐ながらの句也。今朝の実況に..
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漱石俳句db 2210 顧みる我面影やすでに秋森成君に病気前の写真を望まれて 一句を題す 顧みる我面影やすでに秋 (かえりみるわがおもかげやすでにあき) 前へ 次へ ・日記(十月二十一日)。 ・前書きは実..
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漱石俳句db 2209 朝寒も夜寒も人の情かな修善寺にて篤き看護をうけたる森 成国手に謝す 朝寒も夜寒も人の情かな (あささむもよさむもひとのなさけかな) 前へ 次へ ・日記(十月十七日)。 ・日記に、銀..
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漱石俳句db 2208 過ぎし秋を夢みよと打ち覚めよとうつ過ぎし秋を夢みよと打ち覚めよとうつ (すぎしあきをゆめみよとうちさめよとうつ) 前へ 次へ ・日記(十月十七日)。 ・日記にはこの句の前に「病院でも朝五時頃になる..