記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 2221 君が琴塵を払へば鳴る秋か君が琴塵を払へば鳴る秋か (きみがことちりをはらへばなるあきか) 前へ 次へ ・日記(十月二十七日)。 ・日記ではこの句の前に「晴。三時頃より眼覚む。眠つたり覚め..
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漱石俳句db 2220 柿一つ枝に残りて烏哉柿一つ枝に残りて烏哉 (かきひとつえだにのこりてからすかな) 前へ 次へ ・日記(十月二十五日)。 ・日記にはこの句のあとに「一等患者三名のうち二名死して余独り生..
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漱石俳句db 2219 雨多き今年と案山子聞くからに雨多き今年と案山子聞くからに (あめおおきことしとかかしきくからに) 前へ 次へ ・日記(十月二十五日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2218 一叢の薄に風の強き哉一叢の薄に風の強き哉 (ひとむらのすすきにかぜのつよきかな) 前へ 次へ ・日記(十月二十五日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2217 小行燈夜半の秋こそ古めけり小行燈夜半の秋こそ古めけり (こあんどんよわのあきこそふるめけり) 前へ 次へ ・日記(十月二十四日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2216 つくづくと行燈の夜の長さかなつくづくと行燈の夜の長さかな (つくづくとあんどんのよのながさかな) 前へ 次へ ・日記(十月二十四日)。 ・日記には2216-2217の二句の前に「晴。夜十時、..
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漱石俳句db 2215 渋柿も熟れて王維の詩集哉渋柿も熟れて王維の詩集哉 (しぶがきもうれておういのししゅうかな) 前へ 次へ ・日記(十月二十三日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2214 肩に来て人懐かしや赤蜻蛉人よりも空、語よりも黙 〔一句〕 肩に来て人懐かしや赤蜻蛉 (かたにきてひとなつかしやあかとんぼ) 前へ 次へ ・日記(十月二十三日)。 ・前書きは『思ひ出す事』..
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漱石俳句db 2213 嬉しく思ふ蹴鞠の如き菊の影嬉しく思ふ蹴鞠の如き菊の影 (うれしくおもふけまりのごとききくのかげ) 前へ 次へ ・日記(十月二十三日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2212 ぶら下る蜘蛛の糸こそ冷やかにぶら下る蜘蛛の糸こそ冷やかに (ぶらさがるくものいとこそひややかに) 前へ 次へ ・日記(十月二十二日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2211 暁や夢のこなたに淡き月暁や夢のこなたに淡き月 (あかつきやゆめのこなたにあわきつき) 前へ 次へ ・日記(十月二十二日)。 ・日記にはこの句について、「是は寐ながらの句也。今朝の実況に..
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漱石俳句db 2210 顧みる我面影やすでに秋森成君に病気前の写真を望まれて 一句を題す 顧みる我面影やすでに秋 (かえりみるわがおもかげやすでにあき) 前へ 次へ ・日記(十月二十一日)。 ・前書きは実..