記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2205 鶏頭に後れず或夜月の雁鶏頭に後れず或夜月の雁 (けいとうにおくれずあるよつきのかり) 前へ 次へ ・日記(十月十三日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2204 逝く人に留まる人に来る雁逝く人に留まる人に来る雁 (ゆくひとにとどまるひとにきたるかり) 前へ 次へ ・日記(十月十二日)。 ・日記にはこの句の前に長与胃腸病院の院長の死のことが書かれて..
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漱石俳句db 2203 新らしき命に秋の古きかな新らしき命に秋の古きかな (あたらしきいのちにあきのふるきかな) 前へ 次へ ・日記(十月十二日)。 ・2196-2203の八句について十月十二日の日記に「昨日途..
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漱石俳句db 2202 数ふべく大きな芋の葉なりけり数ふべく大きな芋の葉なりけり (かぞふべくおおきないものはなりけり) 前へ 次へ ・日記(十月十二日)。 ・2196-2203の八句について十月十二日の日記に「昨..
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漱石俳句db 2201 就中竹緑也秋の村就中竹緑也秋の村 (なかんずくたけみどりなりあきのむら) 前へ 次へ ・日記(十月十二日)。 ・2196-2203の八句について十月十二日の日記に「昨日途中にて」..
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漱石俳句db 2200 柿紅葉せり纏はる蔦の青き哉柿紅葉せり纏はる蔦の青き哉 (かきもみじせりまとはるつたのあおきかな) 前へ 次へ ・日記(十月十二日)。 ・2196-2203の八句について十月十二日の日記..
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漱石俳句db 2199 稲熟し人癒えて去るや温泉の村稲熟し人癒えて去るや温泉の村 (いねじゅくしひといえてさるやでゆのむら) 前へ 次へ ・日記(十月十二日)。 ・2196-2203の八句について十月十二日の日記に..
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漱石俳句db 2198 藪陰や濡れて立つ鳥蕎麦の花藪陰や濡れて立つ鳥蕎麦の花 (やぶかげやぬれてたつとりそばのはな) 前へ 次へ ・日記(十月十二日)。 ・2196-2203の八句について十月十二日の日記に「昨日..
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漱石俳句db 2197 濡るゝ松の間に蕎麦を見付たる濡るゝ松の間に蕎麦を見付たる (ぬるるまつのあいだにそばをみつけたる) 前へ 次へ ・日記(十月十二日)。 ・2196-2203の八句について十月十二日の日記に「..
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漱石俳句db 2196 病んで来り病んで去る吾に案山子哉病んで来り病んで去る吾に案山子哉 (やんできたりやんでさるわれにかかしかな) 前へ 次へ ・日記(十月十二日)。 ・2196-2203の八句について十月十二日の日..
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漱石俳句db 2195 骨許りになりて案山子の浮世かな骨許りになりて案山子の浮世かな (ほねばかりになりてかかしのうきよかな) 前へ 次へ ・日記(十月十日)。 ・案山子に自分を重ねた句。 著作権・リンクについ..
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漱石俳句db 2194 足腰の立たぬ案山子を車かな足腰の立たぬ案山子を車かな (あしこしのたたぬかかしをくるまかな) 前へ 次へ ・日記(十月十日)。 ・東京へ帰る自分のさまを想像した句。 著作権・リンクに..