記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 2179 帰るは嬉し梧桐の未だ青きうち帰るは嬉し梧桐の未だ青きうち (かえるはうれしごどうのいまだあおきうち) 前へ 次へ ・日記(十月二日)。 ・「梧桐」は夏の季語だが、この句の梧桐は秋の木。 ..
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漱石俳句db 2178 裏座敷林に近き百舌の声裏座敷林に近き百舌の声 (うらざしきはやしにちかきもずのこえ) 前へ 次へ ・日記(十月二日)。 ・日記にはこの句の前に「初めて百舌をきく」とある。 著作権..
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漱石俳句db 2177 天の河消ゆるか夢の覚束な天の河消ゆるか夢の覚束な (あまのかわきゆるかゆめのおぼつかな) 前へ 次へ ・日記(十月二日)。 ・日記にはこの句の前に「明方戸を明ける時の心持」とある。 ..
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漱石俳句db 2176 稲の香や月改まる病心地稲の香や月改まる病心地 (いねのかやつきあらたまるやみごこち) 前へ 次へ ・日記(十月一日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2175 京に帰る日も近付いて黄菊哉京に帰る日も近付いて黄菊哉 (きょうにかえるひもちかづいてきぎくかな) 前へ 次へ ・日記(九月二十九日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2174 貧しからぬ秋の便りや枕元貧しからぬ秋の便りや枕元 (まずしからぬあきのたよりやまくらもと) 前へ 次へ ・日記(九月二十八日)。 ・日記にはこの句の前に「桔梗、菊、紫苑、桔梗は濃くふつく..
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漱石俳句db 2173 肌寒をかこつも君の情かな肌寒をかこつも君の情かな (はださむをかこつもきみのなさけかな) 前へ 次へ ・日記(九月二十八日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2172 鮎の丈日に延びつらん病んでより鮎の丈日に延びつらん病んでより (あゆのたけひにのびつらんやんでより) 前へ 次へ ・日記(九月二十八日)。 ・「鮎」は季語のうえでは夏だが、この句の鮎は秋の鮎。..
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漱石俳句db 2171 頼家の昔も嘸栗の味頼家の昔も嘸栗の味 (よりいえのむかしもさぞやくりのあじ) 前へ 次へ ・日記(九月二十八日)。 ・「頼家」は鎌倉幕府第二代将軍の源頼家。北条氏を除こうとして修善..
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漱石俳句db 2170 秋の蚊や我を螫さんと夜明方秋の蚊や我を螫さんと夜明方 (あきのかやわれをささんとよあけがた) 前へ 次へ ・日記(九月二十八日)。 ・日記では、最初「秋の蚊の螫さんとすなり夜明方」と書き、..
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漱石俳句db 2169 秋草を仕立てつ墓を守る身かな秋草を仕立てつ墓を守る身かな (あきくさをしたてつはかをもるみかな) 前へ 次へ ・日記(九月二十七日)。 ・日記にはこの句の前に「範頼の墓守も花を作るから今度は..
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漱石俳句db 2168 見もて行く蘇氏の印譜や竹の露見もて行く蘇氏の印譜や竹の露 (みもてゆくそしのいんふやたけのつゆ) 前へ 次へ ・日記(九月二十七日)。 ・「蘇氏の印譜」は『蘇氏印略』。中国明の篆刻家蘇宣の印..