記事「exhibition」 の 検索結果 247 件
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トルコのバスクからモン族までトルコ北部のトカット県の伝統手工芸、バスク。 バスクとは、乾燥させた菩提樹を手彫りした木版を使い、スカーフなどの布地に柄を施していくハンドプリントの技法です。 バスクには600年の歴史..
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遊びをせんとや生まれけむ展遊びをせんとや生まれけむ展。 ありし日の樹木希林さんを偲ぶ写真や語録、衣装の展示会。 タイトルの「遊びをせんとや生まれけむ」は、平安時代末期の『梁塵秘抄』の中の、後白河法皇が編まれた今様歌..
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サロン・ド・シャポー作品展昔から手先が器用な同級生のHちゃんは、毎年の梅仕事だけでなく、先織、金継ぎ、帽子づくりなどなど、手仕事がすばらしい。 3年目にあたるという帽子づくりの作品展を見に行く。 ワイヤーづ..
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居心地のいい場所1月半ばのこと。 広州から帰国中のYちゃんに会うために、上野へ。 気になっていた「顔真卿」展。 書体の変遷、さらに、虞世南、欧陽詢、褚遂良らの書体比較にもフォーカスが合わさ..
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現代の書新年、滑り込みで上野に観に行ったのは、話題のムンク…ではなく、『現代の書』。 画家 村山槐多の遺稿詩文集『槐多の歌へる』約600ページを幅5cmの加工紙に5kmに渡り書き連ねたと..
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小さなブローチを探しに西荻の駅をさらに行った都立善福寺公園のほとり。 背が高い木々に囲まれ、陽が差し込む明るい感じではないのですが、それが逆に情緒を醸し出しています。 公園沿いにある一軒家、葉月ホールハウス..
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DNA + VERSUS時をさかのぼること33年。 駒沢大学駅の学習塾の3階から始まった、スタジオ ピンク フラッシュとその師弟の流れを汲むフォトグラファーたちによる写真展。 スタジオを主宰する川部さんの..
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韓国の手仕事 ポシャギ~繋どのくらい前だったか、ポシャギという言葉を初めて知ったのは、白いモシで繋がれた美しい布をどう呼ぶのかを調べていたときのこと。 大阪と東京で交互に開催されるという「ポシャギ工房koe」主催..
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“Seed”“Shell”“Succulents”28年ぶりの、夫の写真展。 人物を撮ることが多かったのですが、近年、こうした種などの植物に話しかけています(笑)。 私が好きなのはこのフウセンカズラ。 会期中、たくさんの..
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トライバル・テキスタイル民族染織に触れる先月のこと。 これまであまり知ることがなかったトライバルラグについてのお話を聞きにYYと代々木上原へ。 その前に、人気のカタネベーカリーさんでランチをしてから。 お話を伺った..
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京都・小慢 オープニング茶会久しぶりに京都を訪れたのは、少しだけ寒さが緩んだ2月の下旬。 台北の小慢十周年を記念して。新しく誕生した『京都・小慢』。 そのオープニング茶会に参加しようと、ちょしさんとヒロエちゃんと、早..
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ミャオ族の刺繍と暮らし展ミャオ族の布の展示は、近年、方々で行われているようなも思いますが、 こちらの展示会は、思っていたよりもたくさんの展示物に加え、イベント空間の構成もとても面白いものでした。 キャロットタ..