記事「exhibition」 の 検索結果 247 件
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狩野元信展先月、ちょっとした用事で立ち寄ったミッドタウンで開催中だった『狩野元信展』。 室町時代から画壇の中心を担ってきた狩野派の二代目・元信は、卓越した技量を備え、狩野派の礎を築いた人物だといいます。 ..
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BONSAI中国茶好きの間では、盆栽はここ6~7年、気になる存在ですが、 外国の方からの熱い視線もあいまって、再び話題になっているようです。 9月上旬、盆栽ビジュアルブック『I LOVE 盆栽』(..
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やきもの勉強会小雨ふる根津美術館。 チラシの写真にもある景徳鎮の青白磁輪花の小皿が、とにかく繊細でひたすら可愛い… 「スルタンの食卓」と書かれた絵の中ではスプーンをもった人物が大皿を囲み、イスラ..
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タイ展日タイ修好130周年の節目を記念して開催された「タイ展」。 今年はあちこちで、修好130年のイベントが行われています。 130年前の9月26日、両国の間で「日暹修好と通商に関する宣言」という条..
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陶と音今年になってなにかとご縁があった波紋音。 7月に訪れたこのギャラリーでも出会う事ができました。 作品展示期間のうちの2日だけ、音楽とのコラボレーションイベントがあり、その中で、松本一哉..
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「茶の湯」と「茶碗の中の宇宙」4月の半ばのこと。 Kさんとともに「茶の湯」と「茶碗の中の宇宙」の展覧会を観に行きました。 すでに行かれた方も多くいらしゃるかと思いますが、トーハクの平成館で開催中の特別展「茶の湯」で..
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高麗仏画高麗。そして仏画。 どちらも心くすぐられる2つのワードが結びついた「高麗仏画」(笑)。 なんとしても観にゆかねばと、根津美術館へ滑り込みました。 十一~十四世紀の高麗仏画の名品が揃っ..
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妖精に囲まれて2月に茶会をさせていただいたギャルリーラー。 茶会で演奏を担当してくださった小田切さんがライブをされるというので、最終日の 『妖精展 ~見えぬものの美』 『見えぬものの聲』(@サロン ド ラ..
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第22回醒墨会展以前『慈雨礼讃』のときに蓮の画を描いてくださった、金 醒石先生をはじめ、 お弟子さんたちの作品展がひらかれています。 すばらしすぎる! 張家界 湖南省にある名勝、張家界国家森..
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近代工芸と茶の湯Ⅱ日本の工芸が大きく発展を遂げてきたのは、茶の湯との関わりがあったからーーと言われています。 利休の時代はもちろんのこと、大正、昭和から平成にかけて、うつわの様式美や見立ての独自性は、 ときに斬..
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茶会 『茶の波紋、音の波紋』銀座最古の手動エレベーターをもつ80年前の古いビルディングに居を構えるギャルリー・ラー。 2/20~28まで「和洋折衷」というテーマで様々なアーティストが集うイベントが開かれますが、一日だけ、ギ..
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『拝啓ルノワール先生』唐突とも思えるそのタイトルから、 一体どんな展覧会なのか想像がつかなかった。 ルノワールを師と仰ぎ、ピカソやルノーとも親交があった、梅原龍三郎という日本の洋画界を牽引した画家による展覧..