記事「exhibition」 の 検索結果 247 件
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『禅 ~心をかたちに」』展覧会先月のことになりますが、臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠諱記念 特別展『禅―心をかたちに―』が、 東京国立 博物館にて開催されました。 今回は“禅”について造詣が深い老師にお話を..
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安藤雅信個展@夏椿中国茶普及活動中(笑)の安藤雅信氏の個展が東京で開催中。 先日も北京の企画展を終えて帰られたばかり。 今回の個展では、生活の器の作品が多めでしたが、安藤さんの茶会の予約はすでに満席になっていら..
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泰書展江戸期から200年続いている書道界の名門、柳田家。 その四代目にあたる、柳田泰山氏の書展「泰書展」なるものに行ってまいりました。 こちらは、安徽省のテレビ局で中国と日本の文房四寳の特別..
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それぞれの書「習わなくても、十分字が上手なのに…」 かな文字を習い始めたと聞いたそのときに、たしか私はそんなことを口走ったと思う。 人並み以上に上手だからこそ、その道を少しずつ極めていくことに意味があ..
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「生誕300年記念 若冲展」「いま話題だから一応観ておかないとね」 そんな流行に煽られるようにして、ものすごい混雑を生んでしまう展覧会がある。 記憶に新しいところでは、2009年、日本中を“阿修羅ブーム”に巻き込んだ..
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生きることはオシャレをすること「THE SAPEUR」世界一、粋でオシャレで見栄っ張りな男たちがいる。 コンゴ共和国のファッション集団。サプール(SAPEUR)と呼ばれる彼らだ。 サップ(SAPE)とは、フランス語で「お洒落な優雅な紳士た..
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麁相の根源先月半ばのこと。 ここ一年以上、「茶味的麁相」という茶の本に関する翻訳、編集を、ゆいちゃん、ちょしさんとリレーションしながら作業しているわけですが、 その内容にも関わりのある、柳 宗悦氏が創設..
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都心の空から東京から離れずにいた今年のお正月。 初詣の次は、美術展を観に行く。 52階から見下ろす都会の空と景色。晴れていても曖昧な水色なのが東京の空っぽい。 昨年11月に行った..
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SHUNGA展足を運んだ方も多かった、永青文庫の『春画展』。 12/23で終了してしまいましたが、かなりの話題になりました。 浮世絵のスター画家たちがこのような春画を描いていたとは、当時、高校の..
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『中国少数民族衣装展』洋洋が教えてくれた「中国少数民族衣装展」へ、仕事の合間に駆け足で滑り込む。 意外に広いスペースの中で、ミャオ族をはじめ、イ族やチワン族など、少数民族の衣装が飾られている。 ..
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ギャラリー le bain 『百草展』西麻布、ギャラリー ル・ベインとショップ&ギャラリーMITATEが今月24日に幕を閉じます。 その最後の展示会として、“美と暮らし”を伝導する、安藤雅信さんと明子さんご夫婦による『百草展』。 ..
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北京 光と影102番めに訪れたのは、中国美術館近くにある「77文創園」。 クリエイターが集まる産業基地は、ひと言でいって映画の撮影所のようなイメージ。 その中の1つの扉の中に、「北京無用生活空間」はあります。..