記事「Storybook」 の 検索結果 185 件
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【Storybook】ケンタ先生とゆらゆらナミちゃん麻酔中の循環動態を維持するうえで、ボリュームが足りているかどうかの判断は、麻酔導入薬に対する循環系の反応を見ることや、心拍数と収縮期血圧の比(ショック・インデックス)に加えて、人工呼吸による胸腔内圧の..
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【Storybook】サドルブロックのひみつ会陰部に限った手術は、けっこう頻度の高いものです。痔の手術、会陰切開後の出血・縫合、頸管縫縮術などなど。このような手術では、脊椎麻酔の中でも、低位の会陰部だけを麻酔すれば手術できるので、患者を座位にし..
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【Storybook】脳の眠りメーター個人的には、吸入麻酔派なので 日常的には BIS モニターはあまり使用しておらず、全静脈麻酔はあまりやってないのですが、全静脈麻酔の時には積極的に BISモニター を使用するようにしています。 ..
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【Storybook】ハナ先生と二つの困難気道手術室での気管挿管に際して問題になるのは、開口障害、頚部後屈困難、小額など、ほとんどが解剖学的困難輝度である。他方、手術室外の集中治療室や救急部門で気管挿管が必要になる患者は、すでに低酸素血症や循環不..
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【Storybook】針の家族とリナ先生脊椎麻酔に使用する針は、1つのメーカーでさえ非常にたくさんの選択肢がある。しかし、実際には、推奨される太さや形状は限られており、単一の病院では使用できる種類は限られているだろう。硬膜穿刺後頭痛(脊椎麻..
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【Storybook】ケンジ先生の抜管レッスン麻酔学の教科書をいくつか見てみたが、気管挿管で全身麻酔を維持した後、患者を全身麻酔から覚醒させて、気管チューブを抜去する手順について、気管内吸引や口腔内吸引、加圧しながらの抜管、抜管後の口腔内吸引など..
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【Storybook】聡先生とポン太のふしぎな胃袋緊急手術に際しては、術前情報収集の必須項目として最終摂食時間をチェックします。看護師同士や看護師から麻酔科医への申し送りで、「最終摂食は〇〇時です」という言葉を耳にしますが、この時間だけが独り歩きして..
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【Storybook】ショック指数の魔法ショック指数は、「ショック・インデックス」とも呼ばれ、「心拍数を収縮期血圧で除した値」で、出血性ショックの際に、出血量を予測するのに利用されます。正常状態では、その値は「0.5~0.8」ですが、出血が..
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【Storybook】しんご先生とひなちゃんの特別なじゅんび緊急手術で迅速導入が必要だが、患者の不穏が強くて十分な前酸素化が確保できそうにない場合には、ケタラールを使用して、意識消失下でも咽喉頭反射と自発呼吸を維持しながら前酸素化を促進しつつ、気管挿管を行う「..
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【Storybook】けんじん先生と茂さんのあんしん麻酔整形外科で下肢手術を受ける高齢の患者さんで、脊椎麻酔を実施する場合に、産科の帝王切開の患者さんのように、脊椎麻酔を高位レベルまで効かせる必要はありません。レベルを上げすぎないためには、L4/5 で穿刺..
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【Storybook】ねむりちゃん、おはよ!「鎮痛」、「鎮静」、「筋弛緩」が全身麻酔の 3 要素と言われますが、一番重要な要素は「鎮痛」だと考えています。しっかりと鎮痛をすれば、手術中に深い鎮静は必要なく、また術中に体動が生じることもありません..
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【Storybook】マックさんの不思議な工場鎮痛剤と鎮静剤を併用することで、相互にその使用量を減らすことができます。鎮静作用に関しては相加的に、鎮痛作用に関しては相乗的に作用するとされています。揮発麻酔薬とオピオイドの併用でも同様です。 ..